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採用情報

加藤愛梨さん

自らが敷いていけるレールの敷地が
無限に広がっていると感じています。

加藤愛梨さん

センター職員としてどんなことを目指していますか?

のとれんぷくは、能登の「中」で生じている課題と、能登の「外」からいただくさまざまなご支援とを効果的にマッチングする組織です。何をするにもまず「情報」がなければ人の情動/行動の変容は促せないと考えています。
①能登で今どのような課題が生じているのか、②外からのどのようなご支援のお気持ちがあるのか、③それらを繋ぎ合わせると何がどう良くなっていくのか。これらのいずれもを社会に広く「広報」することで、おもしろい人材を能登に引き込み、安心感とわくわくが折り重なる”新しい能登”の実現を後押ししたいと考えています。
また、のとれんぷくに集まる多様で優秀な人材や、各種連携団体、能登の復興に欠かせないキーパーソン、取組みにもスポットライトを当てながら、もう「復興は進んでいない」とは言わせない情報発信にも注力したいです。もちろん自分自身も、希望を与えられるニュースの創出に努めていきます。

センター職員としてどんな業務をしているか教えてください

広報/PRストラテジストとして、センターの取組みや能登の復興に関する情報発信の戦略立案と実装を担当しています。具体的には、WEBサイトの新規の使い道検討、SNS立ち上げ・運用、イベント、記者会見、復興に関する事業リサーチなど、情報発信に関する仕事は何でもしています。

それ以外にも、立ち上がったばかりの法人のため、組織の仕事効率を高めるITシステム導入や物品購入など自分にできる業務を見つけて取り掛かっています。地震後から培ってきた能登の人との関係値を活かし、課題解決へのマッチングにつなげることもあります。

オフィスがあるNOTOMORIには毎日たくさんの方がいらっしゃり、週末もイベントが開催されているため、仲間たちの顔を見てほっとする環境で仕事ができています。

あなたにとって能登はどんなところですか?

自然や人に恵まれた環境で「無垢」を取り戻せる場所です。東京で暮らしているよりもぐっと自然に近づき、時に過酷さを見せる四季折々の環境下で根付いてきたコミュニティの強さ、たくましさを感じられることで、防災人として本質的な学びと成長が得られています。また能登に来てからアレルギー発症が抑えられたり、余計な考えごとが減って心から笑顔になる瞬間が増えたりと、心身が健やかになっていくことを実感しています。
ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

ある1日のスケジュール

センターでの業務を検討中の皆様に一言

現地ではまだまだ人が必要だと言うことを強く伝えたいです。
自分もボランティアに行く前に自分が行かなくても現地はもう大丈夫なんじゃ無いかな、ニュースでもそんなに見る事無くなったし、行ってもやる事無いんじゃ無いかなと思っていました。しかしそんな事は全く無いです。この能登の悲鳴とすら言える住民さん達の辛さ悲しさは、現地に溢れています。溢れ過ぎて逆に言語化し難い、もうどうしようも無いようにすら見えるくらい大変な状況です。だから今すぐあなた達の力が必要です。これから復興に向けて、誰かに何かをあげてすぐ解決なんて事は勿論少ないです。時間がかかる。成果が分かりにくい事も多いです。でも確実に現地には困っている人が沢山いる。それは間違いなく事実です。どうかお力添えをよろしくお願いします。