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令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨 犠牲者追悼式が執り行われました

 

令和8年1月1日(木・祝)、石川県輪島市の学校法人日本航空学園 能登空港キャンパス体育館において、「令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨 犠牲者追悼式」が、石川県主催のもと執り行われました。

本追悼式は、令和6年に発生した二つの大きな災害によりお亡くなりになられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、被災の記憶と教訓を胸に刻み、復旧・復興への思いを新たにする場として開催されたものです。

式典には、ご遺族の皆さまをはじめ、馳石川県知事や岸田元内閣総理大臣、赤間内閣府特命担当大臣(防災)などが参列され、厳粛な雰囲気のもと献花が行われました。また、能登半島地震の発災時刻である16時10分には黙とうが捧げられました。

私たちは、日々の業務の中で復興という言葉を使うことがありますが、追悼式を通じて、改めてその原点には、失われた一つひとつの命と、ご家族や地域の深い悲しみがあることを強く心に刻みました。

この記憶を風化させることなく、被災された方々の想いに寄り添い続けることが、復興に関わる私たち一人ひとりに求められていることだと感じています。

能登官民連携復興センターは、これまで支えてくださった多くの方々への感謝を胸に、地域の皆さまと歩調を合わせながら、能登の創造的復興に向けた官民連携の取り組みを、一つひとつ積み重ねてまいります。
犠牲となられた方々に、改めて心より哀悼の意を表します。